ガイドライン
<CPDS=継続学習制度>
一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(以下、連合会という。)のCPDS(継続学習制度)とは、連合会が管理するCPDS加入者が土木施工等に関する講習会などに参加した場合に付与されるユニット数等を学習履歴の記録としてデータベースに残し、必要により学習履歴を証明するシステムであります。
<CPDSの目的>
国民に役立つ社会資本整備の良質な目的物構築のため、技術者が講習会などに参加して自己研鑽し、技術力と資質の向上を図ることにあります。
<CPDSの加入者>
CPDSへの加入は、施工管理技術及び関連する事柄を学習しようとする者であれば誰でも加入することができます。
<CPDSの諸手数料>
CPDSの維持管理に必要な最小限の経費の負担をお願いしておりますが、当技士会会員と非会員では、諸手数料金は異なります。
<CPDSへの登録>
連合会へCPDS新規加入の申請が必要であり、加入が承認された方には、連合会から「CPDS登録者番号」が発行されます。(CPDS技術者証(カード)の発行は2023年度をもって廃止されました)
個人情報管理の観点から個人の「パスワード」を設定してください。
<登録の有効期間>
新規加入後2年間学習履歴(ユニットと言います)の登録がないと(「0ユニット」の状態が続くと)失効します。または、ユニットの最終登録日から5年間登録がない場合、失効します。(2023年度までの個人ID有効期間は7年。)
<学習履歴の申請>
学習履歴を申請する場合は、CPDS加入者が「学習プログラム・学習履歴の申請」へログインし、画面の指示に従って入力して下さい。
<学習履歴(ユニット登録)申請期間>
学習履歴の申請期間は、受講日から1年以内にして下さい。(1年を経過しますとその履歴は無効になります。)
<学習履歴証明書>
学習履歴証明書が必要な場合は、「学習履歴証明書申請」に必要事項を入力し、申請して下さい。
申請日から10年以上遡った履歴登録を学習履歴証明書に表示することはできません。
◆詳細は一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会のホームページの継続学習制度=CPDSの画面をご覧下さい。◆