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新技術・新工法の動向

 本講習会は、建設業・建設関連産業に従事される技術者の皆様を対象に、日々進化する最新の施工技術について、大成建設株式会社様のご協力をいただき開催するものです。この機会に、自己研鑽と技術力向上のため多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
 本講習会では、
 ① コンクリート構造物の健全性調査の実施事例や、デジタル画像からコンクリートのひび割れを定量的に評価するシステム
 ② 既存の地下埋設物を非破壊で探査し、そのデータをMicrosoft HoloLensに取り込み地下埋設物を可視化した状態で施工する技術、道路工事等での構造物を設置する作業において、自動追尾TSと360度プリズムを使用して位置出しから据付誘導をワンマンで行うシステムのほか、舗装関連工事のICT活用事例
 ③ 切羽周辺で発生する落石や吹付けコンクリート片の剥落を瞬時に捉えて警報するデジタル画像認識技術を用いた落石検知警報装置の技術のほか、吹付けコンクリートに覆われたトンネルの切羽をスクリーンとし、地盤情報を投影するプロジェクションマッピングによる情報共有システム
 ④ AIを走行制御機構・安全対策に活用した次世代無人化施工システムなどについて、ご紹介していただきます。
 この講習会はCPDS継続学習制度の認定を受け、6ユニットの登録ができます。当技士会の会員でCPDSに加入されている受講者につきましては、当技士会が学習履歴登録を行いますので、ご自身での登録手続きは不要です。



【CPDS=継続学習認定講習〈6ユニット〉】


 

◇ 札幌地区 (定員130名)

本講習会は、募集を締め切りました。

ご協力ありがとうございました。

<講習月日>
 令和2年1月31日(金) 9時00分から16時20分まで(受付は8:30からです。)


<講習会場>
 北海道建設会館 9階 大ホール(札幌市中央区北4条西3丁目)
 地図はこちらから


<講習内容>
 1.コンクリート構造物の健全性評価技術
 2.舗装関連工事におけるICTの活用事例の紹介
 3.山岳トンネル施工の安全と効率化を実現するICTを活用した新技術~「落石検知警報装置」と「切羽プロジェクションマッピング」~
 4.次世代建設施工技術の研究開発


<講   師>

1.大成建設㈱本社 技術センター
  社会基盤技術研究部 材工研究室
チームリーダー 堀口 賢一 氏
2.大成ロテック㈱生産技術本部
  技術部 技術室
室長 山田 敏広 氏
3.大成建設㈱本社 技術センター
  社会基盤技術研究部 地盤研究室
チームリーダー 谷  卓也 氏
4.大成建設㈱本社 技術センター
  生産技術開発部 スマート技術開発室
室長 名合 牧人 氏

 

 

a_pdf_s.gif 本講習会の詳細については、こちらをご覧ください。