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【募集中】新技術・新工法の動向

 本講習会は、建設業・建設関連産業に従事される技術者の皆様に日々進化する最新の施工技術について、大成建設株式会社様のご協力をいただき開催いたします。
 本講習会では、
 ① 低炭素型社会に貢献する混和材を大量に使用した環境配慮コンクリートおよび下水道施設の長期メンテナンスフリーを実現する耐硫酸コンクリートや排水・湿潤連続養生によるコンクリートの耐久性向上の技術
 ② 地中埋設管を非開削により更生する新技術であるスルーリング工法とその適用事例
 ③ 土木学会技術賞を受賞した回収型上向きシールド工法や支障物切削シールド工法などシールドトンネル工法の最先端技術
 ④ コンクリート打重ね状況をリアルタイムに把握できる新たなコンクリート管理手法である「打重ね管理システム」など最先端の技術に関する現状と展開などについてご紹介していただきます。
 この機会に、自己研鑽のため、また、技術力向上のため、多くの技術者の方々がご参加くださいますようご案内申し上げます。
 この講習会はCPDS学習プログラムの認定を受け、6ユニットが取得できます。当技士会の会員でCPDSに加入されている受講者につきましては、当技士会が学習履歴登録を行います。



【CPDS=継続学習認定講習〈6ユニット〉】


 

◇ 札幌地区 (定員130名)

本講習会は、募集中です。

定員になり次第、募集を締め切りますので、お早めに申込みください。

<講習月日>
 平成31年1月31日(木) 9時00分から16時20分まで(受付は8:30からです。)


<講習会場>
 北海道建設会館 9階 大ホール(札幌市中央区北4条西3丁目)
 地図はこちらから


<講習内容>
 1.環境配慮コンクリートと耐久性向上のための材料・養生技術
 2.地中埋設管の非開削更生工法における新技術(スルーリング工法)
 3.シールドトンネル工法の最先端技術 ~回収型上向きシールド工法、支障物切削シールド工法、大断面・長距離シールド最新技術~
 4.新しいコンクリート管理手法の改良・展開 ~T-CIM/Concrete~


<講   師>

大成建設株式会社     
 1.技術センター 社会基盤技術研究部 材工研究室 課長 宮原 茂禎 氏
 2.札幌支店 幌別系淡水配管更新工事作業所 課長代理 小笠原 茂樹 氏
 3.本社 土木技術部 都市土木技術室 室長 谷口  敦 氏
 4.本社 土木技術部 技術・品質推進室 室長 橋詰 幸信 氏

 

 

a_pdf_s.gif 本講習会の詳細については、こちらをご覧ください。


 

インターネット申し込み

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