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事業概要

当技士会は、優れた土木施工技術の普及による建設工事の適正な施工の確保を推進するとともに、土木施工管理技士の技術力の維持、向上及び社会的地位の向上に努めるため、組織を強化し、常に優れた技術力の習得に向けて、事業を展開しております。


<情報・資料の提供>


◎会報・機関誌の配布
北海道土木施工管理技士会「会報」を年2回発行(7月・1月)し、会員及び発注機関等へ配布しています。

また、(一社)全国土木施工管理技士会連合会が発行(奇数月)している「JCMマンスリーレポート=新技術、法令改正のニュース、会員活動報告等の情報」を配布しています。
                (購読料金は会費に含まれており、無料です。)


◎技術資料の配付
新技術、機資材、規格等に関する解説等を資料として配付・提供しています。


◎土木施工管理技術に関する刊行物の紹介
土木施工管理技術に関する書籍等の斡旋・紹介をし、情報提供しています。


<施工技術の維持向上・習得のための講習会開催>


建設工事の施工において新しい技術の習得及び技術力の維持・向上を図ることが非常に重要であることから 技術者の技術力向上・習得ための講習会を開催しています。

 ☆監理技術者講習会
 ☆1級及び2級土木施工管理技術検定試験受験準備講習会
 ☆コンクリート施工管理等講習会
 ☆新技術・新工法関係講習会
 ☆入札制度関係講習会
 ☆品質管理関係講習会
 ☆ドローン操縦実習講習会


<意見交換等>


土木施工管理技士制度の充実及び土木施工管理技士の社会的地位向上を図るため、関係官庁等に対して要望、意見交換等を行います。


<CPDS=継続学習制度の推進>


(一社)全国土木施工管理技士会連合会は、技術者の自己研鑽について、学習履歴を一括管理し、技術者が社会資本整備の良質な目的物を創造するために必要な技術力と資質の向上を図ることに寄与しています。
当技士会としても積極的に取り組んでまいります。


<会員名簿の配布>


会員名簿を作成(年1回)し、会員所属会社に配布しています。